任意売却は誰が行っても同じ結果ではありません!
任意売却の場合、依頼した業者の能力や考え方によって対応が違います。 業者の交渉力・債権者への対応によって、ご相談者様が受け取れる経済的なメリットも大きく異ります。 業者の知識と経験の無さから、ミスで競売になってしまうケースもあります。
任意売却は通常の売却と比較して、専門的知識・債権者との交渉力が必要となります。
実務を十分把握している、経験豊富な業者を選びましょう。
依頼する業者はご自分で選びましょう
住宅ローンを滞納すると、金融機関等債権者から電話や文書で催促があり、 債権者側の不動産業者にて任意売却をすすめてきます。 債権者側の不動産業者に依頼した場合、債権者にとって都合の良い取引となってしまい、引越し時期・残債務の支払い方法など有利に交渉できないかもしれません。
あくまでも所有権は所有者にあるのですから、債権者に任意売却をすすめられても丁寧に断り、ご自分で業者を選んだほうが有利な売却が可能となります。
都合の良すぎる話には要注意!
高額な引越し費用の捻出を約束したり、売却資金の一部を残すことが出来るとアピールしている業者もあります。 売却代金分配の主導権は債権者であり、債権者との交渉によって、売却価格から一部の資金(引越し代)を残すことは可能ですが、 資金の一部を残すことが出来るということはありません。
任意売却後のことも考え、トータルでサポートしてくれる業者を選びましょう
任意売却で不動産を売却しても残債務は残り、問題がすべて解決する訳ではありません 。 残債務・滞納している税金の支払い等、今後の様々な対応の仕方などをトータルでサポートできる業者を選びましょう。




